キャンパスライフ

キャンパスライフ

甲南大學障がい學生支援方針

平成30年9月13日 學長決定

1.基本理念

本學は、「人格の修養と健康の増進を重んじ、個性を尊重して各人の天賦の特性を啓発する人物教育の率先」という建學の理念に基づき、在籍する全學生が、障がいの有無に関わらず、その能力を最大限に発揮できる環境を整備する。

2.基本方針

(1) 障がいのある學生が、障がいのない學生と等しい條件のもとで修學し、安心して學べるよう支援を行う。
(2) 障がいのある學生に対する支援を実現するために、必要な體制の整備に努める。
(3) 障がいのある學生に対する支援の內容は、原則として學生本人(必要に応じて保護者)の要請に基づき、學生本人(必要に応じて保護者)と大學関係者間において調整を行い、可能な限り合意形成?共通理解を図ったうえで決定する。
(4) 障がいのある學生が、安全かつ円滑に學生生活を送れるよう、施設?設備のバリアフリー化に努める。

3.不當な差別的取扱いの禁止

本學は、障がいのある學生、及び入學志願者に対して、障がいを理由として不當な差別的取扱いをしない。

4.合理的配慮の提供

本學は、障がいのある學生及び保護者から、キャンパスライフにおける社會的障壁の除去を必要とする旨の支援の申請があった場合、「障害者差別解消法」の基本理念に基づき、必要な合理的配慮を提供する。なお、ここで言う合理的配慮とは、本學がその必要を認め、かつその実施に伴う負擔が本學にとって過重でない範囲のものをいう。

5.支援対象

支援の対象は、本學に在籍する學生(科目等履修生、研究生、聴講生、特別聴講生、高大連攜聴講生、外國人留學生等を含む。)及び入學志願者で、心身の機能に障がいがあり、障がい及び社會的障壁により継続的に日常生活又は社會生活に相當な制限を受ける狀態にある者とする。

6.支援範囲

支援の範囲は、入學試験に関する事項、入學から卒業までの修學及び進路?就職等に関する事項を対象とする。

7.支援體制

本學は、全學的な審議組織の統括のもと、障がいのある學生の所屬學部?研究科、関係部署等が緊密に連攜し、すべての教職員の協働によって、障がい學生支援に係る取り組みを組織的に推進する。

8.個人情報保護

支援者は、支援を行ううえで知り得た障がいのある學生の個人情報を適切に管理し、第三者への開示が必要な場合には、本人の同意を得るものとする。

9.啓発?情報発信

本學は、障がいを理由とする差別の解消の推進を図り、障がいのある學生への支援を通して大學全體の教育力の向上を目指すため、全教職員と學生への啓発と情報発信を行う。

障がい學生支援ガイドライン

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